東山天皇関連エントリー

東山天皇は「人王114代」

... 東山天皇とその周辺の「御諱並御料」を読む。 江戸時代の常識と現在の常識のいろんなちがいがわかる、おもしろい史料でした。 天皇の歴代順番のこと(東山天皇は現在皇統譜では113代ですが、江戸時代は114代です) ...

東山天皇は「人王114代」

お館様 上洛日記(其ノ三) 泉湧寺編

... 第112代・霊元天皇 第113代・東山天皇 第114代・中御門天皇 第115代・桜町天皇 第116代・桃園天皇 第117代・後桜町天皇 現時点で最後の女帝。 第118代・後桃園天皇 月輪陵の脇に後月輪陵(のちのつきのわのみささぎ)があり ...

お館様 上洛日記(其ノ三) 泉湧寺編

日曜閑話18

... 年 年齢 役目 1682 14 朝鮮通信使饗応役 1683 15 霊元天皇 勅使饗応役 1701 33 東山天皇 勅使饗応役 実は長矩の祖父である長直も1668年に勅使饗応役を務めており、勅使饗応役だけで播州浅野家は3度も務めている事になります。 ...

日曜閑話18

実相院 紅葉の石庭の昼と夜

... 客殿・御車寄など、東山天皇の后、承秋門院の薨去に際し、大宮御所の建物を賜ったもので、現存する数少ない女院御所といわれている。(京都市駒札より) 今日は「石庭」だけにいたします。 ...

実相院 紅葉の石庭の昼と夜

北向山不動院

... 写真の本堂は1712年に東山天皇の旧殿を移築したもので、梵鐘は1694年に造られ二本済深親王の銘があります。 社務所には伊藤博文、山県有朋、大隈重信などの歴代首相や勝海舟らの寄付札が掲げられていて、寺院の重みを感じました。 ...

北向山不動院

東山天皇とは?

東山天皇(ひがしやまてんのう、延宝3年9月3日 (旧暦) 9月3日(1675年10月21日) - 宝永6年12月17日 (旧暦) 12月17日(1710年1月16日))は江戸時代の第113代天皇(在位:貞享4年3月25日 (旧暦) 3月25日(1687年5月6日) - 宝永6年6月21日 (旧暦) 6月21日(1709年7月27日)。幼名は五宮、諱は朝仁(あさひと)。
霊元天皇の第五皇子。母は内大臣松木宗條の娘、典侍宗子(敬法門院)。
中宮:幸子女王(承秋門院)
第一皇女:秋子内親王
典侍:櫛笥賀子(新崇賢門院)
第一皇子:一宮
第二皇子:二宮
第四皇子:寿宮
第五皇子:慶仁親王(中御門天皇)
第六皇子:閑院宮直仁親王(第一代)
掌侍:高辻(菅原)長豊の娘

東山天皇の詳細